待ちに待ったホーム開幕戦!
DAZNでの観戦です。
フラッグ4万枚を用意して圧倒的なホームを作り上げるべく運営側も尽力。久しぶりにオレンジで埋め尽くされ、3万人越えとなったビッグスワンの雰囲気はとても楽しそうでした。
3.11ということで東日本大震災への犠牲者に黙祷から始まり、相手はJ2から1年で復帰した清水エスパルス。久しぶりのオレンジダービーでした。
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2017明治安田生命J1リーグ 第3節 3月11日(土)15:30
アルビレックス新潟 vs 清水エスパルス
@デンカビッグスワンスタジアム
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結果 0-2 ●
新潟 |清水
|76分 鄭 大世
|93分 松原 后
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なかなか書く時間がなかったので、かいつまんで気になったポイントだけ。
・主審は家本さん。おぉぉぉ。なにかと誤審疑惑が浮上する方ですが、まともな判定できっちりと試合を進めていたと思います。
・昨シーズン、期限付き移籍でアルビに所属していた野津田くんが清水のボランチで躍動していました。野津田のシュートはパワーがあって好きだったなぁ。
・アルビと清水とは似たようなプレイスタイルで堅守速攻型です。前半は拮抗した試合展開で、三浦監督のコメントでも「我慢比べ」とありました。結局、アルビが根負けしてしまった形でしょうか・・・。鄭大世はさすがです。そんなに多くボールを持っている場面はなかったと思うのですが、きちんと結果を残すのですからすごいストライカーですね。最後の失点は・・・。
・さすがに3節目ともなると、当たり前ですがアルビのホニ頼み作戦は警戒されていました。相手にディフェンスラインをうまくコントロールされてオフサイドにされるか、常に目を配って封じ込められシュートコースがなくなっていました。この一辺倒すぎる作戦は、開幕戦こそワクワクしたものですがね。素人の私にも分かりやすすぎて、しかも成果が出ていない。攻撃をどう組み上げるか、課題を感じました。
・小泉くん、原くんコンビは変わらず奮闘していました。小泉くんは鄭大世に食らいついていたと思いますよ。その頑張りを称えたいです。

・個人的には、左サイドバックで奮闘するノリにも注目しています。どうしてもディフェンスが後手に回って相手に切り込まれ、結果として点を与えてしまうこともありますが、それはサイドバックの宿命でもあると思うんですよね。右の貴章と比べたら狙われるのは当然ですし。でも、果敢に持ち上がってシュートを打ったり攻撃に参加する様子は、三浦監督の言っている「最後までやりきる」というのを実践しているように感じましたし、ホニやギュンだけでなく攻撃参加できて警戒される選手が増える方が相手にとっては嫌で、こちらとしてはやりやすくなるんじゃないかと思うのですがね。

・でも考えてみたら成岡さんやマサルがいるんですけど、成岡さんは守備に奔走、マサルも守備に奔走して攻撃面では威圧感に欠ける(というか、そういうタイプの選手ではない)。うーん。。
・今回はDAZNでリアルタイムのフル視聴をしましたが、おおむね映像はクリアで安定していました。ハーフタイムに映像が乱れ、下のような画面が1分近く出ましたがね。

専制されて、それを取り戻すことが叶わなかった。さらに、そこからの失点。ホーム開幕戦としては、勝利で飾りたいところでしたがホロ苦い経験となりました。ホームで強い新潟を取り戻したいですね。